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ゆるやかに書くコラム。
飾らない言葉の集まり。 |
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自分を知ることは
誰のためでもない。
FOR MY SELF。
第一弾は「部屋をメイクする。 |
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つまりは他人を知ることだってそれが自分の為になり相手の為にもなるんだ。
色んなスタイルでステキに生きてる人たちとの対談。 |
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日常にちょこっと呟きたい言葉を書きたいと感じたときに書く。
残したいキモチを胸に抱いて。 |
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スナップスタイル。生き方をスナップする。なんてかっこよさげなコンセプトではじまりはじまりーぃ。
アタシの職業はと言えばWEBデザイナー。趣味の範囲でフォトグラファー。
同じ仕事や趣味のヒトと話すことももちろん楽しいけれど、全く自分とはかけ離れたジャンルで頑張ってる人達のお話を聞くこともそれはそれはタノシイ!
全く同じ生き方をしてるヒトなんて誰一人としていなくって、人生はまさにオリジナリティーの代表。
一度しか味わえない「今日」を、そしてまだ見ぬ「明日」を見つめて生きてる素敵な人達との出逢いはまさに宝物。
スナップスタイル・ボリューム1は兵庫県在住のYuaさんとの対談☆
専門学校に通いつつラジオのDJを目指す彼女の視点。コトバ。たっぷりご紹介いたします。YEAH! |
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大阪ミナミにある「Olive DE Ollive CAFE」でくつろぎながらの対談。彼女は19歳とは思えないほど落ち着いていて、それでもとても純粋でスナオな目をしていてハキハキ・イキイキと話してくれる。
音楽が好きで目立つのもダイスキ。なんでも率先して行動に移してどんどん周りから吸収してゆく。
人と話すのがダイスキという彼女。話してて感じることは洞察力の鋭さ。例えばLCBを見てくれていて、アタシが伝えたいと思って表現していることに対してとてもスナオに感じとってくれている。「柚さんがほんとに写真が大好きなんだなって強く感じるんですよ。」 |
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| 「伝え方は違っていても、スキなものに対する気持ちとか姿勢みたいなものってほんとに私がしてることとよく似てますよね。」 |
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| まだ19歳の彼女にとってきっと仕事場って緊張の塊なんだろうと想像する。メディアの世界ならよりいっそうに。 |
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1分1秒が、その時間全てが自分の言葉にかかっている。
「辞めたいって思ったこともありました。人前で泣くこともいっぱい。今は全然平気になっちゃったけど。笑」
人前で泣けるってすごいことだって彼女は言う。うん。そうだよね。大人になっていくにつれて色んなものが邪魔して泣けなくなってゆく。
でも悔しい気持ちを涙と一緒に吐き出して次のステップに繋げてゆく力。それはとても大切なことだよね。
ふと考えてみた。アタシが人前で泣いたのっていつだったかな。うーん。それよりも誰の前で泣けるのかっていうのも重要なのかも。今のところアタシは大切な二人の前でならなにも考えずに泣けちゃうんだろう。 |
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| 話すときにも色んなことに気を配りながら、しかも状況によって一瞬で判断して対応していかなければならない。Yuaさんのお話を聞いていて思ったのは声って表情があるんだなってこと。喜怒哀楽のうちの喜ぶことと楽しむことって比較的よく出来てることだと思うけど、怒るのと哀しむことは |
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| 表現が難しいんだって。そうか。そういえばそれもそうだ。しかも誰か相手がいてそれを表現するって結構大変っぽい。一つ間違ったら相手を傷つけちゃうことにもなりかねないよね。 |
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| テレビとは違ってラジオって声だけだから、そのコトバをちゃんと聞こうとしてる。そして想像する。 |
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| 読書がスキなところもアタシたちに共通してるところ。これも想像力をかきたてられるものの一つ。目に飛び込んでくるものだと、情報は限定されてしまうけれど言葉や文字だけだったらその表現方法によって受け取り方も感じ取り方も、そして想像するものも人それぞれ。だから面白さも広がってゆく。 |
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考え出したらキリがないけど、好きだと言えるものがあって、そこに向かっていられて、だからきっと自分を好きでいられる。自分を好きだからもっと動ける。
Yuaさん、今回はほんとに素敵な時間をありがとう。また会おうね。 |
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Yuaさんのこの質問に間髪入れず答えることができていて、なんだか嬉しくなりました。 |
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