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ゆるやかに書くコラム。
飾らない言葉の集まり。 |
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自分を知ることは
誰のためでもない。
FOR MY SELF。
第一弾は「部屋をメイクする。 |
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つまりは他人を知ることだってそれが自分の為になり相手の為にもなるんだ。
色んなスタイルでステキに生きてる人たちとの対談。 |
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日常にちょこっと呟きたい言葉を書きたいと感じたときに書く。
残したいキモチを胸に抱いて。 |
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ソファベッドは2万弱。二人でゆったり座れるしベッドにしても二人で寝られる広さだし、なによりそこにあるだけで「リラックスはここだぜカモン☆」なんて呼ばれてるみたいで密かな誘惑グッズ。
残念ながら当初狙ってた深いオレンジか
アイボリーのカラーではなかったけど
この紺の色合いもなかなかいいかも。
暖色とも寒色とも相性はいいしね。
ダイスキ雑誌のrelaxやFUDGEを開きつつ眠気ざましの濃いブラックを飲む時間。癒されてるようでパワー充電なようでなかなか役割は難しいトコロ。
ソファカバーのカラーで雰囲気も変えられるんだ。アジアになったりナチュラルになってみたりガーリーっぽくなったり。クッションとのコーディネートも楽しいかもね。 |
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簡単すぎる図面で申し訳ないです。あちゃ。
最近はソファベッドはもっぱらソファの役目だけでベッドにはしてないな。シングルのお布団を就寝時のみ持ってきて寝てます。ローテーブルにPCを置いてます。
ラックにはコンポやらプリンタやら。出窓が活躍してて本棚化してたり。フォトアルバムも並んでる。冷蔵庫がなんであるのって感じですが、これは以前住んでた場所で使ってたもので2ドアのシンプルなもの。結構重宝。
クローゼットが小さいのがねー。ちょっと不満。まぁそんなに服はないんだけど。トホホ。広さ的には8畳くらい。まぁ十分ですね。
今なにが欲しいって特にないんだけど照明かな?部屋の電気つけなくてもいいくらいで、そこまで明るくないもの。 |
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何故かこの話を友人にしたらおなか抱えて爆笑されたんだけど(あたしのリメイクがおかしい?)リメイクって楽しいです。とても。お裁縫とか全然だめなヒトだから服のリメイクはなかなか出来ない。これが出来たらもっと経済的だったりとかデザインできたりとかするんだろうなって思いつつ苦手ですねー。
上の写真は冷蔵庫の上にレイアウトしてるもの。本棚の使わなくなった仕切り板が一枚あったから、それに着ない服を着せてヒモで結んでる。そこにフライヤー挟んだりメモ挟んだり。まあ無意味なんだけどね。笑)
真ん中は、これも着古したジーンズのポケットだけ切り取って小物入れにしてる。なかなかカワイイ。ちなみにこのジーンズの裾も切っちゃって手首に巻いてるときもあり。ラフなタンクトップのときとかかわいいんだ。ビーズアクセとの相性もいいしね。 |
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一番下はリメイクじゃないけど、プレゼントとかでもらった箱の中に小物をディスプレイして見せる収納術。なんちて。
シンプルなフツウのボックスでもカラーがかわいかったりするよね。そういうのって捨てれないヒトです。ハイ。照)
あとは冷蔵庫にダイスキなジーンズのブランド「PAPER denim&cloth」のステッカーを貼ったり、ローテーブルの足に破れたカラーストッキングを履かせたり。んー。どうもメイクするというより単なる遊びだねこりゃ。
でもね大事なのはそういうのがワクワクする気持ちを生み出してくれるってこと。
それだけでも楽しいんだから単純なヒトです。アタシって。 |
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今は夕方までお仕事に行って帰ってきてからは主婦業とドタバタな毎日を送ってるアタシ。仕事場はあんまり緊張せずいられる空間ではあるけれど、やっぱり気持ち的に張り詰めてる部分ってとても大きくて。
一日を終えて眠るまでのほんの1時間か2時間ほどが「自分だけの時間」。それは誰に気兼ねするでもない、ありのままの楽チンな時間。
だからこそ自分の部屋って自分らしさが溢れてる気がします。
なかなか自分の本質みたいなものって客観的に知ることもできないけど
気づかないうちにきっと自分らしいスタイルが出来上がってるはず。
そこから自分を知るためのなにかを見つけられるかもしれない。
そしてもっとステキになるために。
もっとイキイキウキウキ毎日を過ごせるために。
FOR MYSELF。リラックスな空間はもっともっと広がってゆく。 |
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